ブログカテゴリ:2018年3月


30日 3月 2018
群馬の水野県会議員のご紹介で、LCH患者会の依田代表と笠原副代表に直接お会いし、LCH(ランゲルハンス細胞組織球症)の診断と治療の現状と今後について懇談をさせて頂きました。ランゲルハンス細胞は免疫に関係する白血球の仲間で、主に皮膚などに入ってきた異物を食べて、どんな異物かをリンパ球に伝える働きをします。
30日 3月 2018
地元の運送事業者さんを訪問し、トラック輸送現場の課題についてお話しを伺いました。特にドライバーさんの不足と共に、トラックの安全を支える整備士さんも不足しており、人材確保策の必要性を感じました。
28日 3月 2018
2018年3月28日の公明新聞に掲載されました。 LRTの工事認可受け意見交換 石井国交相と宇都宮市長ら
25日 3月 2018
公明党熊谷支部の皆様とともに、認知症サポーター養成講座を受講させて頂きました。現在、認知症の方は約460万人、認知症サポーターは約1万人とのこと。高齢化が進展する日本において、認知症に対する理解を深め、様々な場面で冷静に適切な対処が出来る方を養成することは大変に重要なことであり、改めて一人でも多くの皆様に受講して頂くことが必要であると思いました。
24日 3月 2018
道路だけでなく、荒地、沼地、水上、雪上と、あらゆる場面で活用出来る「水陸両用車」を運転させて頂きました。この水陸両用車は、例えば水難救助において水上から陸上に車両ごと移動した上で安全に人を移送出来るなど、災害発生時に人命救助や消防活動を、自在かつ迅速に進めるために、官公庁や自治体等に配備が進められているとのことです。
21日 3月 2018
中国文化センター主催の魯迅の面影展・講演会に出席させて頂き、魯迅の孫である周令飛さんから、祖父である魯迅の人柄を浮き彫りにする様々なエピソードを伺いました。
18日 3月 2018
550万人のパレスチナ難民への、教育機会の提供、母子保健支援、食糧援助支援に、地道に取り組まれている「特定非営利活動法人 日本リザルツ」が主催する、「世界凧揚げ交流会」に参加させて頂きました。
18日 3月 2018
「認知症の人と家族の会」が主催する研修会にて、作業療法の視点での認知症への寄り添い方(在宅介護のための手立て)についてお話を伺いました。人は、様々な病気や老化により、様々な機能障害がおこり、生活上の様々な楽しみや役割が失われますが、この変化の中で毎日の活動を継続できるように、様々な工夫や努力を重ねることを作業療法と言います。
15日 3月 2018
地域で評判の特別養護老人ホームを見学させて頂きました。各部屋からトイレにすぐに行けるように1ユニットに3箇所、また災害時対応用の共用トイレも2箇所のあり、1フロア14箇所のトイレが整備されていました。ユニットとユニットの間に共有の介護職員室が設置され、画像による見守りも行われておりました。
04日 3月 2018
医療的ケアが必要な子供たちの教育の現場を訪問させて頂きました。ICTを活用してのタブレット教材やコミュニケーションツールの導入で、一人一人の個性に合った教育が進められていました。尚、看護師が付いていても、子どもの呼吸器の取り扱いは母親しか出来ない現状について、母親の自由な時間を少しでも確保するために、制度改革の必要性を強く感じました。