さいたま市見沼区で開催された地域包括ケア勉強会に参加!

域包括ケアシステムの構築向け、地域の医師、歯科医師、薬剤師、看護師等訪問看護ステーション職員、ケアマネージャー、介護施設職員、地域包括支援センターや行政等職員が一堂に会して、各専門業務の在宅における取り組みや、様々な現場に対応するための連携のあり方について、実例を通して学び合いました。在宅における医療や介護の現場では、実際に様々な支援をしたくても拒否されるケースが多く、日頃からの人間関係の構築や当事者の友人や知人との連携の重要性を改めて認識させて頂きました。


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コメント: 1
  • #1

    N♪O (金曜日, 17 7月 2015 15:16)

    先日、在宅で療養中の脊髄損傷の患者さんから災害が起こった時などに薬の手配や尿パックなどはどうしたらよいのかとの話になりまして、患者さんは不安を抱えていました。
    私の勉強不足で大変に申し訳ありませんが、災害時などに、上記の件などに対して国や行政が対応してくれるシステムはありますか?