2012年

12月

16日

皆が元気で明るいヘルシー・シティ

梅

 21世紀の長寿社会を、活力あふれる社会とするために、病気になる人を減らし、痴ほうや寝たきりをできるだけ少なくするなど、人々が生涯にわたり心身ともに健康に生活できるまちを築いて行きたいと考えています。
 市民の皆さまが健康を害し日常活動が大きく損なわれないようにするために、より多くの市民が健康的な生活習慣を採用するよう、一次予防に重点を置いた対策を進めると同時に、病気の早期発見・治療のための医療体制とリハビリ・療育施設の整備を進めてまいります。

■ 学校・地域の心と体の健康に関する相談体制の拡充。
■ 健康増進の機能をもつ公園や歩道の整備。
■ スポーツや文化を気軽に楽しむ地域クラブの創設。
■ 食生活改善や運動不足解消のための活動の支援。
■ 健康診断や体力年齢測定の推進。
■ 母子の総合的な心身の健康管理体制の実現。
■ 予防、一、二次、救急医療、リハビリの総合体系整備。
■ 食の安全、地域衛生管理体制の整備。


(※この記事はさいたま市議会議員時代の記事です)

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2012年

12月

16日

人と心が交流するヒューマン・シティ

コスモス

 21世紀の国際社会においては、民族・宗教・イデオロギーの壁を取り去り、世界中の市民が幸福に生き、個人が尊重される人間主義の社会を実現しなければなりません。そして、この人間主義を基調とした心豊かな地域社会を、さいたま市に築いて行きたいと考えています。
 都市化が進む地域社会において、人と人が支えあい、心と心が通い合う、「福祉」と「教育」、そして皆が豊に暮らすための「産業」の育成を推進し、信頼と友情に満ち溢れた都市を実現してまいります。

■ 喜びと感動を創造する、新たな障害者福祉の実現。
■ 自立と生きがいを創造する、高齢者福祉の実現。
■ 安心して暮らせる母子・父子家庭支援の拡充。
■ 第三者評価による福祉サービスの質の維持管理。
■ 日本一の教員による日本一の教育の実現。
■ 地域ボランティア・NPOとのネットワーク体制の整備。
■ 国連機関の誘致と外国人の暮らしやすい都市の創造。
■ 起業家の育成と国際ビジネスの推進。

(※この記事はさいたま市議会議員時代の記事です)


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2012年

12月

16日

人と環境にやさしいエコ・シティ

21世紀は「地球環境の世紀」と言われています。今こそ我が地域において、温室効果ガスの削減とゴミの縮減、そして自然環境の保全を一層の推進し、21世紀に誇れる環境にやさしい都市を築いて行きたいと考えています。 さいたま市は、東の見沼たんぼ、西の荒川緑地や市街地の公園、市内を流れる河川等の豊かな自然資産が残されており、これらの資源を最大に活かした、人と自然がいきいきと輝きつづける、環境に優しい都市を実現してまいります。

■ 環境にやさしい交通網の整備
■ クリーンエネルギーの普及促進
■ 市民が憩う「セントラルパーク」の建設。
■ ゴミゼロ社会をめざした資源循環型都市の創造
■ 動植物生態系調査の実施と自然保護の推進。
■ レクリエーション農園など都市型農業の振興。
■ 市内河川の景観化・清流化事業の推進。
■ ビオトープ事業や「ホタルの里」復活事業の推進。

(※この記事はさいたま市議会議員時代の記事です)


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