ブログカテゴリ:認知症


06日 4月 2018
「超高齢化社会の課題にAIを利活用」をテーマに、エクサウィザーズ の石山社長より、認知症の方の行動心理症状を緩和する介護のあり方を、AIがコーチングするサービス等について、現場の映像を通してお話しを伺いました。
25日 3月 2018
公明党熊谷支部の皆様とともに、認知症サポーター養成講座を受講させて頂きました。現在、認知症の方は約460万人、認知症サポーターは約1万人とのこと。高齢化が進展する日本において、認知症に対する理解を深め、様々な場面で冷静に適切な対処が出来る方を養成することは大変に重要なことであり、改めて一人でも多くの皆様に受講して頂くことが必要であると思いました。
18日 3月 2018
「認知症の人と家族の会」が主催する研修会にて、作業療法の視点での認知症への寄り添い方(在宅介護のための手立て)についてお話を伺いました。人は、様々な病気や老化により、様々な機能障害がおこり、生活上の様々な楽しみや役割が失われますが、この変化の中で毎日の活動を継続できるように、様々な工夫や努力を重ねることを作業療法と言います。
14日 9月 2017
2017年9月14日の公明新聞に掲載されました。 認知症対策 カギ握る「初期集中支援」 今年中に全市区町村へ チーム創設相次ぐ 家庭訪問し本人の心開く 群馬・前橋市で党推進本部 取り組みの先進例視察
23日 7月 2015
2015年7月23日の公明新聞に掲載されました。 成年後見制度の促進へ 権利制度見直し財産横領に対策 党合同会議、法案了承
30日 5月 2015
栃木県の那須町の「認知症高齢者グループホーム」を、地元の松中議員と共に訪問させて頂きました。入居費は1ヶ月で約11万円(居室料金が約2万円、食費が約4万円、光熱費等が約2万5千円、介護費が約2万5千円)で、研修訓練を受けた職員が適切なサポートする中、那須の豊かな自然につつまれた素晴らしい施設で、一人一人が穏やかに日々の生活を送られていました。
05日 3月 2015
認知症の初期集中支援チームのあり方について、東京都医学総合研究所・心の健康プロジェクトの西田淳志先生、千葉大学医学部付属病院・地域医療連携部の上野秀樹先生、こころのホームクリニック世田谷・院長の高野洋輔先生、桜新町アーバンクリニック・院長の遠矢純一郎先生、桜新町アーバンクリニック・ナースケアステーション所長の片山智栄先生、国際医療福祉大学大学院の大熊由紀子先生から、病院の視点、訪問医の視点、看護師の視点、生活者の視点から、認知症の当事者と家族の支援のあり方等について現場の声を聞かせて頂きました。 また日本障害者協議会の増田一世先生、あおば福祉会の島本禎子先生と、認知症の方々等の人権擁護のあり方について、意見交換をさせて頂きました。 一人一人の人権がしっかりと尊重され、住み慣れた地域で、生活者として暮らし続けられる社会の構築を目指して全力を尽くして参ります。
18日 2月 2015
2015年2月18日の公明新聞に掲載されました。 [個人情報]保護と活用に配慮 党合同会議が改正案を了承
14日 2月 2015
栃木県足利市の介護施設を大島綾議員さんと訪問させて頂きました。認知症の方へ寄り添っての丁寧な介助、家庭的な雰囲気を味わってもらうイベントの開催など、利用者さんの笑顔を大切にする取り組みに感動しました。初期段階の認知症の方と家族への訪問支援の強化や有償ボランティアさんの活用など、今後の地域での取り組みを大島議員と連携しながら支援して参ります。
05日 2月 2015
2015年2月5日の公明新聞に掲載されました。 認知症は地域で支える 党厚生労働会 国際的動向など聴く

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