デイサービス輝(HIKARI)さいたまを見学

さいたま市議の井上市議、武山市議とともに、デイサービス輝(HIKARI)さいたまを見学しました。

こちらは施設長や代表などが発達障がいのお子さんをお持ちです。

山中施設長さんは「子どもが増えたようなもの」と、子どもたちに寄り添って、運営しているのがわかりました。

また、同施設は父親の視点で「この子どもたちがどうしたら社会で自立できるか」と、自立・就労にこだわって長期的な考えのもと運営されています(将来的には職業訓練もできる場にしたいとの構想もアリ)。

また、お子さんに障がいがあると健常の子を持つ親との交流がどうしても少なくなるとのことで、孤立させないためにさまざまなイベントを開催したり、さまざまな工夫もされていました。

ご意見としては、現在の障がい者の方々の就労支援事業は、就職するまでのサポートしかしてないので、実際にフタを開けてみるとその後直ぐに会社をやめたりしているケースが多く、例えば就職後半年はさまざまな面でサポートしていく体制が必要ではないかというご意見も頂きました。