障がいのあるご本人とご家族の悲痛な叫びを胸に!


成長した身体と知的障がいのある子供の、地域生活支援事業における入浴や排泄の介助において、同性介助を前提としつつも、様々な事情から異性による介助が行われている実態を受け入れざるを得ないことについて、ご家族の皆様からお話しを頂きました。ご家族の「心が張り裂けるような思いです!」とのお声に、心が痛みました。

早速、厚生労働省の担当者と、地域生活支援事業の認定基準を確認しながら、異性による入浴や排泄の介助が行われている実態の改善について協議をさせて頂きました。厚生労働省として、まずその実態について現場の実情も含めて調査を進めることを約束して頂きました。その調査の結果を追いかけながら、ご家族の皆様の声に応えるために真心を尽くして参ります。



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コメント: 4
  • #1

    齋藤広美 (日曜日, 12 7月 2015 08:23)

    おはようございます。
    先日は時間のない中お話しを聞いて頂き大変にありがとうございました。代表でお話させて頂いた斎藤広美です。
    厚生労働省の方にお話頂いたとの事で、感謝の気持ちをお伝えしたくメールしました。
    輿水さんのお陰で一歩前進です。大変にありがとうございます。
    私も祈りに祈っています。
    今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  • #2

    有原和子 (日曜日, 12 7月 2015 09:44)

    先日、お話を聞いていただきまして、ありがとうございました。一歩前進、凄いです!本当に嬉しいこのことをふまえ、これからも声を大にして現状打破を訴えて行きます。

  • #3

    大橋美佐 (日曜日, 12 7月 2015 11:13)

    先日はお忙しい中、私達の話を聞いて下さりありがとうございました。貴重な時間を過ごせたことに感謝しています。
    そして迅速な対応ありがとうございます。まだまだ私達のように声を出せず苦しまれている母親は沢山いるのが現状です。少しずつでも改善され、安心できる施設や社会になってほしいです。

  • #4

    鈴木基夫 (日曜日, 12 7月 2015 15:23)

    有原さんからいろいろと実情を聞いていたので、本日送られてきた記事を読ませていただき、感謝と感激の涙が止まりませんでした。
    まだまだこれから先が大変だと思いますが、何としてもお母さん達の願いが叶いますように、宜しくお願い致します。
    これこそ公明党の議員さんです❗⤴と胸を張れます❗
    ありがとうございました❗m(__)m