■プロフィール

輿水恵一(こしみずけいいち)
輿水恵一(こしみずけいいち)

●昭和37年2月4日、山梨県清里生まれ。山梨県立甲府南高校卒業。

●昭和59年4月、青山学院大学・理工学部卒業後、キヤノン株式会社に入社。緻密な分析と斬新なアイデアで、新技術開発に取り組む。

●平成14年9月キヤノン(株)退社。

●平成15年4月、さいたま市議会議員に初当選。3期、9年間。

●平成24年12月16日、衆議院総選挙にて比例代表北関東ブロック、初当選(現在2期目)。
●平成27年10月9日、総務大臣政務官に就任。

●衆議院総務委員会 理事、同科学技術・イノベーション推進特別委員会 委員、原子力問題調査特別委員会 委員。

●党役職…国会対策委員会 副委員長、組織委員会 遊説局長、地方議会局 次長、総務部会 部会長代理。

●平成29年10月の衆院選にて次点で落選。現在は、公明党ICT社会推進本部 事務局次長。

■座右の銘

無欲でなければ志は立たず 穏やかでなければ道は遠い 輿水恵一

■信念

幸福な人生

 わたしは、自分自身が花を咲かせようという気持ちではなく、わが地域に幸福の種をまいて、一生を送りたい。

 「他人だけの不幸」がありえないのと同じく、「自分だけの幸福」もありえない。他者の喜びを自分の喜びにし、他者の苦しみを自分の苦しみとし、自分と他者との一体性を感じながら、地域社会の幸福を創造する。

 ここに、真の“幸福な人生”があること、わたしは確信する。

価値ある人生

 わたしは、すべての出会った人は、わが師匠との思いで、出会いに感謝を忘れない人間でありたい。

 人との出会い、ふれあいそしてぶつかり合いこそ、新しい自身を開く源泉であり、エネルギーである。

 わたしは、生涯、一瞬一瞬の出会いに感謝し、そのふれあいを大切にし、ぶつかり合いを肥やしに、常に、新しい自分を拓き続けて行きたい。

 ここに、真の“価値ある人生”があると、わたしは確信する。

責任ある人生

 わたしは、人間としての共通性と尊厳を原点に、人類の平和と繁栄を拓いて行きたい。

 今、世界では、嘘やデマで人間(民族)が分断され、人間の尊厳が破壊され、さまざまな紛争が起こっている。この紛争において、どちらが正しく、どちらが間違っているかを、考えても答えは見出せない。  人間を分断し、他者の尊厳を破壊する、嘘やデマという魔性を粉砕することにより、紛争の芽は摘める。

 その上に立って、平和に安全に生活したい”という、万人に共通する願いに立ち返り、互いを尊重し合う人間社会を築いて行きたい。  ここに、真の“責任ある人生”があると、わたしは確信する。